ラポームはITS三鷹卓球クラブ会員の皆様に毎月郵送しているITSの月報です。

執筆者[織部幸治]一覧

ファルケンベルグ卓球クラブ(FBTK)創立100周年へのメッセージ ラポーム2025年12月号 -東京の卓球スクール-

ファルケンベルグ卓球クラブ(FBTK)創立100周年へのメッセージFBTK創立100周年おめでとうございます。
1968年に青卓会(現在はITS三鷹)とFBTKは姉妹クラブの提携を結びました。
素晴らしいFBTKの歴史と精神に触れた、青卓会を主宰する荻村伊智朗さんがもたらしてくれた素晴らしい関係は57年経た現在も続いています。
1925年のクラブ創立から今日まで、FBTKメンバーとそれを支えた人々の精神に[...]

アナザーストーリーズ ラポーム2025年11月号 -東京の卓球スクール-

アナザーストーリーズ「世界の平和運動」である近代オリンピックは、フランスの教育学者クーベルタン男爵の1894年パリ万博のスポーツ競技者連合の会議での呼びかけにより始まりました。第一回大会が1896年にアテネで開催されました。
1926年に22歳という若さで国際卓球連盟を創設したアイボア・モンタギュー氏が「オープンドア・ポリシー」(誰でも国際卓球連盟に加盟できる)という精神を国際卓球連盟の考[...]

第一回三鷹市荻村伊智朗杯卓球大会の開催(2025年12月14日) ラポーム2025年10月号 -東京の卓球スクール-

第一回三鷹市荻村伊智朗杯卓球大会の開催(2025年12月14日)荻村さんは選手として世界選手権大会で12個の金メダル、日本選手権大会で5個の金メダルを始め内外合わせて200の大会で優勝。コーチとしても日本、スウェーデン、中国その他30ヶ国以上の選手を指導、多くのチャンピオンを育てました。
その経験を基に20数冊の著書と月刊誌の発行、数え切れないほどの寄稿文などはすべて貴重な卓球の文化史であ[...]

中国はなぜ強い? ラポーム2025年9月号 -東京の卓球スクール-

中国はなぜ強い? 1989年ドルトムント大会と1991年幕張大会の2つの世界選手権大会は中国代表として出場。10年後の2001年大阪大会には日本代表として出場し、いずれの3大会においても銅メダルを獲得したすごい選手がいます。その選手は1997年にITS三鷹でコーチとして約1年間活動していただいた羽佳純子さんです。現在は羽佳卓球倶楽部を運営し、有望な若い選手を次々に輩出しています。また羽佳さんはその[...]

2025大阪万博 ラポーム2025年8月号 -東京の卓球スクール-

2025大阪万博6月末に2日間ほど大阪万博に行ってきました。
北欧館(スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、アイスランドの合同パビリオン)、カナダ館、ドイツ館、中国館などを見学しました。
できるだけ多くのパビリオンを見たいと思いましたが、予約なしで並んだため入場に各1時間ほどかかりましたので4パビリオンが精一杯でした。しかしいろいろな国のパビリオン(個性的な建築)の外観を[...]