【年々増加】テニスから卓球に転向した人したい人が最初に見る動画【強み&悩み】

【年々増加】テニスから卓球に転向した人したい人が最初に見る動画【強み&悩み】

近年、ITS三鷹卓球クラブでは、テニス経験者の方が卓球を始められるケースが増えています。

「テニス経験は卓球に活かせるの?」
「逆に苦労するところは?」

今回は、テニス経験者だからこそ活かせる強みと、最初につまずきやすいポイントについて織部コーチが詳しく解説します。

※動画視聴はこちらから


テニス経験者が卓球を始める方が増えている理由


ここ数年、テニスから卓球へ移行される方が増えているように感じます。
その理由として多く挙げられるのが、

  • 夏場の暑さなど体力面への不安
  • 年齢を重ねても長く楽しめるスポーツを探している

という点です。

また、テニスと卓球は歴史的にも深い関係があります。

卓球はテニスを室内でも楽しめるように考案されたスポーツであり、ラケット競技として多くの共通点があります。

テニス経験者の強み① フォアハンド


テニス経験者は、特にフォアハンドが非常に上手な方が多いと感じます。

例えば、

  • スピードボール
  • 回転をかける技術
  • 横回転の使い方

などは卓球にもそのまま活かせます。

ITS三鷹でも、テニス出身のジュニア選手が非常に速いボールを打てるようになった例があります。

テニス経験者の強み② コース取り


広いテニスコートで培った空間認識能力は卓球でも大きな武器になります。

卓球経験者はどうしても台の中央ばかりを狙いがちですが、

テニス経験者は

  • ワイド
  • ミドル
  • サイドライン付近

など、台全体を広く使う感覚に優れています。

テニス経験者の強み③ 回転への対応力


テニス経験者は回転によるボールの軌道変化への対応が非常に自然です。

卓球初心者が苦戦しやすい

「曲がるボール」

にも比較的早く慣れることができます。

卓球で苦労しやすいポイント① ポジション取り


テニス経験者は、卓球でも無意識にテニスの立ち位置になってしまうことがあります。

卓球では立ち位置やバックハンドの位置取り、高いボールへの入り方など、テニスとは異なるポジションを取る場面が多くあります。

卓球で苦労しやすいポイント② フットワーク


テニスでは打球後に中央へ戻る動きが基本ですが、卓球では必ずしも中央へ戻るとは限りません。

また、テニスで使われるスプリットステップも、卓球では動き出しを遅らせてしまう場合があります。

卓球で苦労しやすいポイント③ 体勢の作り方


テニスでは足を踏み替えながら身体を回転させることが多いですが、卓球では股関節を使って体勢を作ることが重要です。

特にフォアハンドでは、股関節を使って身体をひねる感覚を身につけることがポイントになります。


まとめ

テニス経験者は

  • フォアハンド
  • コース感覚
  • 回転への対応力

など、多くの強みがあります。

一方で、

  • ポジション
  • バックハンド
  • フットワーク
  • 身体の使い方

には卓球ならではの違いがあります。

動画では実演を交えながら詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。


※【初心者でもできる】みんな大好き「曲がる横回転サーブ」 が世界一カンタンに習得できる方法を実演解説【卓球動画】

















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