【表ソフト必見】世界が恐れた遊澤流ナックルプッシュを現役プロ・南波侑里香選手に伝授【トップおとめピンポンズ名古屋】

【現役トッププロ×元日本代表】南波侑里香選手に世界の遊澤がサイド攻撃を伝授【トップおとめピンポンズ名古屋】

前回に引き続き、トップおとめピンポンズ名古屋・滋賀県スポーツ協会所属の南波侑里香選手と、遊澤亮コーチによる練習の様子をご紹介します。

今回のテーマは、表ソフトの大きな武器のひとつである「ナックル」。

同じナックルでも、遊澤コーチと南波選手ではボールの出し方や変化に違いがあります。

お互いのナックルを実際に受けながら、その違いや使い方について掘り下げていきます。

※動画視聴はこちらから

遊澤流ナックルを実演

まずは遊澤コーチが自身のナックルを実演。

ネット前に落とすくらいの意識でボールを抑え、飛びすぎないように打球する感覚について説明します。

特に男子選手の強いボールに対しては、しっかり抑えることが重要になります。

南波選手のナックルをチェック

続いて、南波選手が普段使っているナックルを実演します。

遊澤コーチが注目したのは、通常のボールとの違いが見た目から分かりにくいこと。

相手に「何が違ったんだろう?」と思わせるような分かりにくさも、ナックルを使う上で大きな武器になります。

2人のナックルはどう違う?

お互いのナックルを受けながら、その違いを比較します。

遊澤コーチは、より極端なナックルを出す際には、少しカット気味にボールを捉える打ち方を紹介。

軌道にも特徴があり、南波選手も実際にボールを受けながらその感覚を確認していきます。

南波選手が「遊澤流ナックル」に挑戦

今度は南波選手が、遊澤コーチのナックルの出し方に挑戦します。

斜めにカットを入れながら、最後にラケットを戻すような動きを確認。

普段とは異なるナックルの出し方を、実際に打ちながら試していきます。

「滞空するナックルブロック」を実演

続いて遊澤コーチが紹介したのは、ボールがふわっと滞空するようなナックルブロック。

速いボールだけではなく、あえて時間のあるボールを返すことで、相手にとって打ちにくい状況を作ります。

表ソフトならではのボールの変化を活かした技術です。

南波選手も滞空ナックルを実践

南波選手も遊澤コーチの滞空ナックルを試します。

さらに、ループドライブなどに対して余裕がない場面では、無理に厳しいコースを狙わず「まず深く返す」という考え方についても紹介。

トップ選手が苦しい場面でどのように考えて返球しているのかも興味深いポイントです。

苦しい場面では「まず返す」

試合では、自分から攻撃する余裕がなく「何としても返す」という場面もあります。

そんな時には、無理にコースを狙うのではなく、まず台の深いところへ返球することを優先。

その一本をしのいだ後は、次のボールに対して攻める準備をするという、実戦的な考え方についても話しています。

まとめ

今回は、南波侑香選手と遊澤亮コーチが「ナックル」をテーマに練習しました。

同じ表ソフトのナックルでも、

  • ナックルの出し方
  • 通常のボールとの変化のつけ方
  • 滞空するナックルブロック
  • 苦しい場面での返球

など、さまざまな使い方があります。

動画では実際のボールの軌道や打ち方を見ながら詳しく確認できますので、表ソフトを使用している方はぜひ動画もあわせてご覧ください。




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