2026年全日本卓球選手権大会 ラポーム2026年2月号 -東京の卓球スクール-

2026年全日本卓球選手権大会

「本大会に参加される皆様は日本卓球界をけん引するトップ層として選ばれた存在です。スポーツ・インテグリティー、スポーツマンシップに則って日ごろ鍛えた心技体知をベースに最高の自分を伸び伸びと発揮してください。
又、支えてくれる人、応援してくれる人への感謝の思いも込めて、会場を沸かせ、卓球の醍醐味を共有できるようなファインプレーを生み出してくれることを期待しています。」
参加選手への敬意と愛情、さらにトップアスリートとしての最大の責務である崇高な期待をスポーツ・インテグリティーという言葉に込めた河田正也日本卓球協会会長の大会開催の代表挨拶から全日本卓球選手権大会は始まりました。芸術的な美しい試合が多くなっていると感じた人は多いと思います。
卓球競技は人間の判断能力と反射スピードを進化させ、ゲーム内容はより複雑になっている、と感じられるようなラリーの応酬が随所に見られました。
打球直後にはもう次の球が目の前にあり、そのボールを正確にコントロールできる能力の連続が要求されています。
男子シングルス優勝は豪快なプレーで見事な2連覇を成し遂げた松島輝空選手。
女子シングルス優勝は3年連続決勝進出で初優勝の張本美和選手。得失点による一喜一憂をコントロールした冷静沈着な試合運びが印象的でした。
共に10代の選手とは思えないような経験豊富な堂々たるプレーでした。
両選手の才能と努力の大きさと共に日本の卓球が持つ文化と歴史の偉大さも感じました。
男子ジュニアの部で優勝し、男子シングルスでも準々決勝に勝ち上がった16才の川上流星選手も大きな注目を集めています。
大会前に遊澤亮コーチに「注目の選手は?」と聞いた時、即座に帰ってきた答えが川上流星選手でした。彼曰く「一般男子シングルスで優勝しても不思議でない実力を持っていますよ」
と太鼓判でしたから、注目して試合を観戦したところ、その落ち着いたプレーに魅了されました。日本に若い優れた選手たちがどんどん育ってきていることを感じさせてもらった2026全日本卓球選手権大会でした。

ITS三鷹 代表 織部幸治


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プラチナタイム

月曜日・・・20:00~22:00(2台使用)
火曜日・・・20:00~22:00(2台使用)
木曜日・・・20:00~22:00(2台使用)
金曜日・・・18:30~22:30
土曜日・・・18:30~22:00
日曜日・・・14:30~17:00
参加費は1,100円(税込)です。
定員は設けておりませんので、ご予約は不要です。


今月の休館日

なし(2/11と2/23は祝日ですが通常営業です)

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